クセのあるマッサージ指圧師に転職

学生時代、あんまり勉強が好きじゃなかったボクは学校を卒業してからもイマイチ仕事に向上心が湧きませんでした。 そんなボクの地元に出来た指圧マッサージの専門店。 どんな所なのか以前から気になっていたのですが、外から中は見えないようになっていたのでボクは気になる指圧マッサージ専門店を詳しく知ることが出来ませんでした。 でも、地元の新聞の折り込みに入っていた求人チラシの中に、その指圧マッサージ専門店の名前が記入されてあったのです。

ボクは物凄く嬉しくなり、とりあえずコレは何かの縁だし、チャンスだと思いました。 普通なら電話をかけて求人の応募をするのが通常なのかも知れませんが、ボクは舞い上がってしまい、ついつい歩いて実際に指圧マッサージ専門店まで行ってしまいました。 アポイントも取らないで、求人の応募に直接足を運ぶなんて普通なら絶対に考えられませんよね? しかしながらボクは行ってしまったのです。

まあ、ボクにも一応ちょこっとは常識があったので、あまり忙しくなさそうな時間帯を狙って指圧マッサージ専門店に足を運びました。 すると中からは大きな大きな怒鳴り声が聞こえてきたのです。 ここでは書けないような過激な言葉の数々が指圧マッサージ専門店の中から聞こえてきたので、さすがにビビッてしまったボクは求人の応募を諦めて帰ろうと思いました。 だって、そんな怒鳴り声が聞こえてくるような職場には勤務したくありませんからね。

おまけに、新聞の折り込みチラシに求人募集を出していた指圧マッサージ専門店は外から中が見えない怪しい部分もありましたので、尚更やっぱりボクには難しいと感じたのです。 たぶん、常日頃からあその指圧マッサージ専門店の先生は従業員を怒鳴り散らしているのかも知れません。 だからこそ外から中が見えないようになっていたのではないでしょうか? もちろん求人募集の応募は見送りました。

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